プラスチック資材削減への取り組み

お弁当容器は多くのプラスチック資材を使用しております。

プラスチックは、昨今私たちの生活に欠かせないものとなりました。それには、特に「複雑な形状の製品を効率よく生産できる」生産者側のメリットと安価でデザイン性に優れ数多くの商品があふれている消費者のメリットがあります。便利で豊かな生活向上が我々人間に不可欠であったことは間違いありません。

しかしながら、廃棄されたときに腐らないとゴミが集積し、自然界では問題になります。

今後、資源問題、ごみ問題という環境に関わる未来への取り組みが必要とされる時代となりました。

一部お弁当容器変更しました!

一部容器を紙及びパルプ・バガスを原料のお弁当容器使用を始めました。またお箸は紙製の箸袋にお入れしたものを使用ひしております。楊枝付属がない、水に弱い等の欠点がございますが、ごみ問題の点からできるだけ多くの方に賛同いただけますことをお願いしておりまsす。

 


弁当容器プラスチック資源等の削減の努力


現在すべてからプラスチック資材使用の商品を変更できませんが、できるところからパルプ資材への変更を推進してまいります。


お弁当容器その他付属品等にプラスチック素材を使用しない【葉山仕様】の準備をしております。

現在すべてを取り除くことはできておりませんが、お客様のご理解と協力で最低限の「プラごみ」削減に努めてまります。

地域のごみゼロ宣言への賛同


神奈川県・逗子市・鎌倉市など地域にて「ごみゼロ」宣言しております。私どもでは、ゴミの持ち帰りや地域取り組みに賛同してまります。


かながわごみゼロ宣言については神奈川県のホームページをご参照ください。

 

はやまクリーンプログラムついては葉山町ホームページをご参照ください。

環境問題への意識改革


広大な海のごみを私たちの手で除去することは現実的に不可能です。
しかしプラスチックごみの発生を抑えることや、海岸に流れ着いたごみを回収するだけでも、その削減に繋がります。

私たち一人ひとりの行動が、海を守ることになるのは確かです。まずは私たちにできることを考えて動き出すことが大切だと考えています。